コーチングで部下育成の課題を解決したAさんの事例

こんにちは。
エグゼクティブコーチの松脇美千江です。

今日は部下育成について悩んでいたAさんの事例をAさんの許可をいただいてご紹介します。

「中核になって周りを巻き込んでいって欲しいのに人の意見を聞きすぎて周りをヤキモキさせる部下。いい歳なんだから、自分で考えてよ」

とAさんは部下について悩んでいました。

Aさんはその後、あることに気づき、自分の部下への言動を変えることで、この部下の変化に周りが気付くほど部下の成長を促しました。

Aさんは何に気づき、どう部下へのアプローチを変えたのでしょうか?

Aさんの気づき

Aさんが気づいたのは次の3点です。

1. 人により仕事を与えたときの受け止め方が違う

(目指す成果が理解できれば走り出せる人もいれば、明確で詳細な情報がないと安心して行動できない人がいる)

2. 人によりモチベーションのスイッチが違う

3. 自分の特性、相手の特性を理解して、自分のアプローチを変える

Aさんが上記の気づきを得たのには、世界で毎年100万人の人々が活用している信頼性の高いDiSC®マネジメントというツールがありました。

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<事例> 部下育成の課題をDiSC®マネジメントで発見
                    50代  支店長

「私は以前、ある部下について悩んでいました。
その時、コーチからの勧めもあり、DiSC®マネジメントを受けてみました。

アセスメントの結果、私は成果に向かって突き進む推進力はあるものの、明確で詳細な説明を必要とするスタイルの部下へフォローが足りていないかもしれないと気づきました。

その後、部下と1対1の話を重ね、仕事への懸念にも耳を傾けながら進めるようにしたところ、

人の意見を聞きすぎていた部下が、自分の意見をポジティブな言葉で伝えられるようになり、その変化は周囲が認めるほどになりました」

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Aさんの悩みは、DiSC®マネジメントを活用したコーチングにより、

なぜうまくいかないのか?と漠然と全体的に悩んでいた状態から、

自分と相手の特性、強み、動機などを具体的に考え、戦略を持った部下育成へ、成功体験へと変化していきました。

部下の方もご自身の成長を喜んでおられる様子です。

DiSC®は関係性をより良くすることで生産性を上げるためのツールです。

これまでどうしても理解できなかった人を理解する助けとなり、部下をより効果的に育成する手掛かりになります。

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