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どういう「問い」の中で生きるのか

何でも話せる安心感、言葉になっていない想いまでも聴き取る力で、
あなたの明確な意志や決断力、可能性を引き出す
「エグゼクティブコーチ」の松脇美千江です。

 「自分にどんな質問をしているか?
  自分への問いを客観視して、自分の思考を
  前向きな方向へ、元気の出る方向へ 自分で持っていく」

こんなことを今まで考えたことはあまりなかったのですが、
先日、質問のパワーを感じ、内なる質問が
思考を作っていることについて深く考えさせられました。

目次
1.「問い」の力を強く感じた事例
2. 質問は「焦点を作る」
3. 自分への質問を書き出してみる & 変えてみる

下記のような話を聞いたことが始まりです。

1.「問い」の力を強く感じた事例

業績が落ち込んでいたある会社の社長は、

「なぜお客様は離れていくんだろう?」

と、お客離れのことばかり考えていたそうです。

この問いだと、離れていく理由ばかりが思い浮かび
元気も生まれません。

ところが、ある時、自分への問いかけを
下記の質問に変えたら大きな変化が生まれてきました。

「なぜお客様は来てくださっているのだろう?」

業績の悪い中でも、変わらずに来てくださるお客様は
我が社の何に価値を感じてくださっているのか。

すると、

・ずっと大事にしてきたもの
・会社の価値

が次第に見えてきて、それをさらに大事にするようになりました。
そうしたら、その後、業績が大きく伸びて7期連続、増収増益。

「質問は焦点を作り出す」ことを強く感じられた事例でした。

2. 質問は「焦点を作る」

人は、無意識に1日に何度も自分に質問をしています。

質問は「焦点を作る」ので、質問次第で、

未来に希望が持てるのか、未来を不安に思うのか
楽しくなるのか、苦しくなるのか
様々な違いを作り出します。

先ほどの例もそうですが、他にも、

・どうしてできなかったのだろう? 

と、

・どうしたらできるだろう?

では、質問の後、どんな考えの違いが生まれてくるか想像がつきますね。

あなたは自分にどんな質問をしていますか?

3. 自分への質問を書き出してみる & 変えてみる

どんな質問をしているか実際に書き出してみると自分が見えきます。

私の場合は、頑張る系の質問が多くて、自分の中に
「頑張らなければならない」という思い込みがあるのを感じました。

例えば、

何をする必要がある?
あれはいつまでにしないといけないかな?
他にやっていないことは?

こういう質問が多く、

心が休まらない、ほっとしない方向へ自分を持っていってしまっています。

そこで、これから頻繁にしていきたい問いかけを考え、決めたのが、

「何を手放す?」

です。

この質問は、心が軽くなるだけでなく、
最優先事項に絞る思考を同時に作ってくれて
とても効果が高いのを感じています。

私は、このプロセスを通して、
「私たちは問いの中を生きている」ことを痛感しました。

あなたはどんな問いの中を生きていきたいですか?

一度考えてみる価値ありです。

—–■7つの習慣(R)実践会—–
by 松脇美千江 (7つの習慣(R)アカデミー協会 マスターファシリテーター)

『7つの習慣』は分厚い本ですが、
実践会では、少しずつ読んでいくので初めての方も気軽に参加できます。
ワークをしながら自分ごとに落とし込んで学びを深め、実践につなげていきます。
まずは一度、参加して、人類の叡智とも言われる『7つの習慣』のフレーズが、自分ごとになっていく感覚を体感してみてください。

日程: 2019年7月21日(日)9時~12時

テーマ:「パラダイムと原則 インサイドアウト P3〜P46」

料金:5400円(税込み)

zoomで開催していますので、全国どこからでも参加できます。
zoomについて初めての方には会議室の入り方など詳細をご連絡いたします。

お申し込みはこちらから

体験コーチング自分一人では漏れていってしまう言葉、発想が自分のものになり、あなたの可能性が広がります。是非、一度お試しください。

雑談の勧め

何でも話せる安心感、言葉になっていない想いまでも聴き取る力で、
あなたの明確な意志や決断力、可能性を引き出す
「エグゼクティブコーチ」の松脇美千江です。

最近、1on1ミーティングについて
テレビや雑誌で取り上げられているのを
よく目にするようになり、

コーチ型マネジメントの効果に目を向ける
企業や組織が増えているのを
肌で感じられるようになってきました。

コーチ型マネジメントを実践するには
まずは研修で、理論を学び、ワークを何度もやった上で
実施することになりますが、

私がコーチ型マネジメント研修をする際には
いきなりコーチングをするのではなく、

◽️コーチングしやすい環境を作ること

を最初にやっていただくようお伝えしています。

具体的には、

◽️「雑談を増やす」

ことを、コーチング実施前に
皆さんにやってもらうようにしています。

以前、こんなことがありました。

マネージャーになりたてのその方は、
どこからマネジメントをしていけばいいのか
途方に暮れていました。

ですが、雑談だったらすぐにできます。

そこで、その方は、自分の話せるネタを
準備して、チームメンバーに声をかけ始めました。

例えば、

「先週の日曜日は息子とキャッチボールしたんですよ。
○○公園で。久しぶりに身体動かして気持ちよかったよ。

○○さんはいつも日曜日は何してるの?」

と、まず自分のことを簡単に話して、
相手の話をよく聴くように努めました。

すると、仕事でしか知らなかったその人の個性や
趣味などが見えてきて、親近感が増し、
結果として仕事の話がとてもしやすくなったそうです。

また、雑談の中で、簡単な報・連・相も
済んでしまうことが何度も起きるようになってきました。

こういう環境が整った上で、
コーチングに入ると、部下の方も
信頼して話をするようになります。

研修で学んだから、じゃあ、すぐにコーチングを
取り入れようとすると、

上長は「コーチングをしている」という意識、
部下は「コーチングを受けている」という意識で
双方、緊張してしまうことがあります。

まずは日頃からコミュニケーションの量を増やすことを
意識することから始めてみてはいかがでしょうか。

これが土台にあれば、
コーチ型マネジメントの効果が確実に出てきます。

■7つの習慣(R)実践会
by 松脇美千江 (7つの習慣(R)アカデミー協会 マスターファシリテーター)

世界で3000万部発行されている『7つの習慣』。

この本には、人としてどんなことを習慣にすると成長できるのか、
チームで力をあわせるにはどんなことを習慣にするといいのか
体系立って書かれています。

分厚い本ですが、少しずつ読んでいくので初めての方も気軽にご参加ください。
ワークをしながら自分ごとに落とし込んで学びを深め、実践につなげていきます。

日程: 2019年6月16日(日)9時~12時

テーマ:「第7の習慣 刃を研ぐ」

料金:5400円(税込み)

zoomで開催していますので、全国どこからでも参加できます。

zoomについて初めての方には会議室の入り方など詳細をご連絡いたします。

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「相互理解」のためにやれること

相互理解のためにやれることはいろいろあります。

相互理解 聴く 話す 

やれることはあるのですが、
相手を理解するのには時間がかかるため、

事象だけ見て、きっとこうだろうと思い込んで話してしまい
関係性が悪くなったという経験は、

大なり小なり誰にでもあるのではないでしょうか。

相互理解のために

「まず相手を理解しようという気持ちを持って話を聞く」

と頭で分かっていても、なかなかできないものですね。

感情的になってしまったり、
自分の考え方や価値観と大きく違う場合は端からわかろうとしなかったり、

「相手を理解する」には
いろんな壁があります。

日々の会話をトレーニングだと思い、
「相手を理解する」ことを意識して、「耳を傾ける」ことを習慣に
して身につけていくしかないのではないかと思います。

そして、「理解される」のも、そう簡単なことではありません。

「どうして分かってくれないんだろう」
「私の言ったこと、相手に伝わったかな?」

と会話の後で、不満や不安を感じたことのある方も
多くいるのではと思います。

私自身も

・相手に自分の考えや想いを、相手にわかるように伝える
・理解される

ことに試行錯誤しています。

・結論から言う
・話す前に言いたいことを整理しておく
・抽象度の高いことを言った後で具体的に言う

などスキルに関しては訓練次第で力がついてきます。

また、小説を読んだりして

・使える語彙を増やす

ことをコツコツとしていけば
表現できる世界が広がります。

こう考えていくと、
「相互理解」のためにやれることは結構いろいろありますね。

そして、何事も習慣にできるかどうか。

やらないで苦労するより、
コツコツやって「相互理解」を深めていく方がいいに違いありません。

■7つの習慣(R)実践会
by 松脇美千江 (7つの習慣(R)アカデミー協会 マスターファシリテーター)

フォーブス誌「最も影響を与えたマネジメント部門の書籍」トップ10(2002年)に入り、世界で3000万部突破のロングセラー・ビジネス書、『7つの習慣』。

分厚い本ですが、少しずつ読んでいくので初めての方も気軽にご参加ください。
ワークをしながら自分ごとに落とし込んで学びを深め、実践につなげていきます。

日程: 2019年4月3日(日)9時~12時

テーマ:第5の習慣-2 「まず理解に徹し、そして理解される」後半 P371~P379

料金:5400円(税込み)

zoomで開催していますので、全国どこからでも参加できます。

お申し込みをいただくと
zoomについて初めての方には会議室の入り方など詳細をご連絡いたします。

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体験コーチング 未来を描き今を生きるために自分と向き合う体験コーチング

「認められたい」人間の根源的な欲求を満たして意欲を上げる

2019年2月20日

先日、「認められたい」というのは、本当に人間の根源的な欲求なのだと
感じることがありました。

(c) .foto project

研修のテーマは、「ワクワクビジョンを思い描く」。

日頃、将来を思い描く時間がなかなか取れずに
忙しさに追われている方も多く、

”ビジョンをいろんな角度から思い描いて面白かった”

などの言葉をいただいたのですが、

それよりもはるかに盛り上がったのは、最後の「承認」のworkでした。

研修の間、ずっと同じ机で時間を共にした人たちへお互い承認しあうと、

”こそばゆいけど、嬉しい”

という表情をどの方も浮かべながら、
あちこちで笑い声が上がり、場が盛り上がってきました。

研修が始まったばかりの真面目な空気の場のエネルギーを1とすると、
5倍くらい上がった感じです。

やっぱり人は、自分の存在を認められると嬉しい、意欲的になれる
というのを目の当たりにした感じでした。

現実の職場では、仕事をしている、やっているのが当たり前で、
特に成果が上がった時でないと、なかなか認められることがない
のが多くの人の日常ではないでしょうか。

アンケートには、

”上司から褒められるのを待っているんじゃなくて
私の方から同僚に対して今日のworkのようにもっと声をかけようと思った”

”頭ではわかっていながら、部下に承認の言葉をかけていないと気づいた。
もっと声をかけようと思う”

など実戦を意識する言葉も多く見られ嬉しく感じました。

・当たり前なことに感謝して、一言、”ありがとう”と言う。

・〇〇さん、おはよう、と、当たり前の挨拶ですが、
 あなたの存在を認めているよという気持ちを載せて声をかける。

そういうちょっとした声がけが、あちこちで飛び交っている職場と
そうでない職場とでは、仕事への意欲が違ってくるのは
想像に難くないですね。

「存在を認める言葉をかける」

常に意識したいと思います。

■7つの習慣(R)実践会
by 松脇美千江 (7つの習慣(R)アカデミー協会 マスターファシリテーター)

世界で3000万部発行されている『7つの習慣』。

この本には、人としてどんなことを習慣にすると成長できるのか、
豊かな人間関係を築くためにはどんなことを習慣にするといいのか
体系立って書かれています。

分厚い本ですが、少しずつ読んでいくので初めての方も気軽にご参加ください。
ワークをしながら自分ごとに落とし込んで学びを深め、実践につなげていきます。

日程: 2019年3月3日(日)9時~12時

テーマ:第5の習慣-1 「まず理解に徹し、そして理解される」前半 P337~P371

料金:5400円(税込み)

zoomで開催していますので、全国どこからでも参加できます。

お申し込みをいただくと
zoomについて初めての方には会議室の入り方など詳細をご連絡いたします。

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体験コーチング 未来を描き今を生きるために自分と向き合う体験コーチング

意見や価値観の違いを前にするとき

会社の会議で意見が衝突するとき、

家族で意見が割れる時、

あなたはどう対応しているでしょうか。

夕日の写真

(c) .foto project

『7つの習慣』の中に
第6の習慣「シナジーを創り出す」という習慣があります。

違いを尊重しながら
あなたのアイディアでもなく
私のアイディアでもなく
今まで考えもしなかったような第3の案を見出す

という習慣ですが、

頭ではわかっても、やはり実践となると
とても難しく感じます。

人は意見や価値観の違いを前にすると、

・違いにたじろいだり

・好戦的になったり 自分の意見に固執したり

・最終案に辿り着くまでのエネルギーを考えて面倒になってしまい、
 話し合い自体を諦めてしまったり、妥協したり 

と、本来の目的を忘れて、その場の感情に
振り回されてしまいがちです。

トップの立場だと、
方針を示す必要があるという意識も働き、

自分の考えをいかに伝えるか
いかに説き伏せるか

に頭を使うことも少なくないと思います。

どんなに違いがあっても、
相手をまず理解しようとする

・・・というのは、本当に簡単ではありません。

しかし、先日開催した7つの習慣(R)実践会で
認定ファシリテーターの皆さんと読んでいる時、
一つ光明が見えた気がしました。

それは、「第3の案に辿り着くには時間がかかる」と
最初から覚悟しておく

というものです。

時間がかかると覚悟しておけば、

・目の前の意見や価値観の違いからくる小さな衝突も
想定内と見る余裕ができるのではないか

・そもそもの目的や、大事にしたい関係性を
常に意識しておくことができるのではないか

と希望が持てました。

スピードは大事ですが、結論を急ぐあまり
自分の意見を押し通して
大事な信頼関係を損なってしまうと
長期的には、生産性が落ちてしまいます。

「部下の意見にもっと耳を傾けて
 社長案より上をいく第3の案を見つけられるようにしたい」

と言われた経営者の言葉が耳に残りました。

■7つの習慣(R)実践会 ファシリテーター松脇美千江
(7つの習慣(R)実践会認定マスターファシリテーター)

悩んだ時に読むべきビジネス書ランキング第1位で
世界3000万部発行の『7つの習慣』。

この本には、人としてどんなことを習慣にすると成長できるのか、
豊かな人間関係を築くためにはどんなことを習慣にするといいのか
体系立って書かれています。

分厚い本ですが、少しずつ読んでいくので初めての方も気軽にご参加ください。
ワークをしながら自分ごとに落とし込んで学びを深め、実践につなげていきます。

日程: 2019年1月13日(日)9時~12時

テーマ:「相互依存のパラダイム」 P251~P284

料金:5400円(税込み)

zoomで開催していますので、全国どこからでも参加できます。

zoomについて初めての方には会議室の入り方など詳細をご連絡いたします。

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体験コーチング 未来を描き自分と向き合うためコーチングの体験セッション

習慣の力

明けましておめでとうございます。

ビジネス&エグゼクティブコーチの松脇美千江です。


(c) .foto project

2019年をどんな年にしたいのか、この年末年始に
考えた方も多いと思います。

私も例にもれず、思い描いてみました。

まだありありと思い描けない分野もあり、
もう少し2019年をイメージしようと思っていますが、

今年特に力を入れたいと思っているのは、「習慣化」です。

『プロフェッショナルの習慣力』によると、

ルーチンは、いつも通りの自分でいる方法であり、
結果を残すための「普遍の法則」。

変化の多い生活の中でも、

・習慣にしていることを続けることで平常心が保たれ、

・行動の蓄積が根本的な変化をもたらしてくれます。

特に変化の大きな年と予想されている2019年は、
この「習慣の力」が大事になるのではないかと感じています。

私は早速、今年習慣にしたいことを一覧にし、
毎日、チェックマークをつけていくことにしました。

まずは、毎日そのページを開けて、
習慣化するという意識を継続させたいと思っています。

よかったら下記の質問をあなたも考えてみませんか。

◆今日の質問

・2019年あなたが達成したいことはどんなことですか?

・その達成のためにどんなことを習慣にしたいですか?

■7つの習慣(R)実践会
by 松脇美千江 (7つの習慣(R)アカデミー協会 マスターファシリテーター)

習慣と言えば、世界で3000万部発行されている『7つの習慣』。

この本には、人としてどんなことを習慣にすると成長できるのか、
豊かな人間関係を築くためにはどんなことを習慣にするといいのか
体系立って書かれています。

分厚い本ですが、少しずつ読んでいくので初めての方も気軽にご参加ください。
ワークをしながら自分ごとに落とし込んで学びを深め、実践につなげていきます。

日程: 2019年1月13日(日)9時~12時

テーマ:「相互依存のパラダイム」 P251~P284

料金:5400円(税込み)

zoomで開催していますので、全国どこからでも参加できます。

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体験コーチング 未来を描き今を生きるために自分と向き合う体験コーチング

問う力を磨く

こんにちは。ビジネス&エグゼクティブコーチの松脇美千江です。

先日、リーダーには「問う力を日々磨く」ことが大切であることを
あらためて感じました。

事務作業する女性と頭を抱える男性

Designed by yanalya / Freepik

コーチングセッションでクライアントのお話をお聴きしていると、

「何度も部下に伝えているつもりだけれど、伝わっていないのかもしれない」

と、その方はご自分の日頃のあり方を振り返られました。

そして、結果として出てきた答えは、
「大切にしたい価値観をしつこいくらいに部下に問いかける」というものでした。

例えば、一般的なケースを挙げると、

「お客様の立場に立って考える」と言うことを会社の大切な価値観にしている場合、

「それは本当にお客様のお役に立てる提案になってる?」
「お客様の課題やニーズを把握できてる?」

などの「価値観を浸透させる質問」を
何度も何度も問いかける、というものです。

実際にそのセッションでは、

その方の率いる組織で大切にしたい価値観と

それを浸透させるための具体的な質問を列挙していただきました。

具体的な質問がピックアップできたら、
モヤモヤしていたものもすっきりとされた様子。

なぜ伝わらない?と悶々としていた気持ちから
伝えている量、問いかけている量、考えさせている量が
足りなかったのだ、シンプルなことだったのだと気づかれました。

やることが見えたら、あとは覚悟を持ってやるだけです。
次回、どんなお話が聞けるか楽しみです。

よかったら下記の質問をあなたも考えてみませんか。

◆今日の質問◆

・あなたが組織に浸透させたい価値観は何ですか?
・どんな問いを投げかけるとその価値観が部下に浸透していきますか?

■7つの習慣(R)実践会
by 松脇美千江 (7つの習慣(R)アカデミー協会 マスターファシリテーター)

分厚い本ですが、少しずつ読んでいくので初めての方も気軽にご参加ください。
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日程: 2019年1月13日(日)9時~12時
テーマ:「相互依存のパラダイム」 P251~P284
料金:5400円(税込み)

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体験コーチング 未来を描き今を生きるために自分と向き合うコーチングを体験できます 

ビジョンがなかなか浸透しない・・・

こんにちは。ビジネス&エグゼクティブコーチの松脇美千江です。

会社、あるいはチームのビジョンがなかなか浸透しない、と感じることはありませんか。

先日、ある社長からこんな話を聞きました。

「ビジョンを浸透させるために、社員一人ひとりと1on1(一対一)の時間を取り、会社のビジョンだけでなく、社員の個人のビジョンを聞いた」

非常にお忙しい方であるにも関わらず、多くの時間を使っての行動に、私は感銘するとともに社長の「覚悟」を感じました。

ビジョンや大切にしたい価値観を浸透させるには時間がかかります。

ミッション、ビジョン、価値観 などなくても目の前の業務は回る、と思うときもあります。

ただでさえ、社長は、あるいはマネージャーは忙しいのに、と思う時も多いでしょう。

ですが、やはり、ビジョンや大切にしたい価値観が組織に浸透していないと、

予想外のトラブル発生や、
チームが協力し合わずにバラバラに動いて、

結局は時間がかかることになります。

辛抱強く、社員と、あるいはチームメンバーと話をし、巻き込みながら、

「急がば回れ」でビジョンを浸透させていく

時間はかかると覚悟して行動する

やはり、これが、王道なのではないかと、

実際に行動されている社長から、またあらたに感じることができました。

■7つの習慣(R)実践会
by 松脇美千江 (7つの習慣(R)アカデミー協会 マスターファシリテーター)

次回は時間管理について考える第3の習慣です。

分厚い本ですが、少しずつ読んでいくので初めての方も気軽にご参加ください。

ワークをしながら自分ごとに落とし込んで学びを深め、実践につなげていきます。

日程: 2018年11月18日(日)9時~12時

テーマ:第3の習慣「最優先事項を優先する」パーソナルマネジメントの原則 P192~P249

料金:5400円(税込み)

zoomで開催していますので、全国どこからでも参加できます。

zoomについて初めての方には会議室の入り方など詳細をご連絡いたします。

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部下のマネジメントについて考えが揺れる時

こんにちは。ビジネス&エグゼクティブコーチの松脇美千江です。

気泡

(c) .foto project

先日、こんなセッションがありました。

セッションの内容は守秘義務がありますので
エッセンスのみをお伝えすると、

「部下がモチベーション低く成果が出ていない」
「本人はもう辞めたいと思っているのではないか」

そういう部下の状況に対して、上司であるその方は自分自身に対しても自信のなさを抱えていました。

「この部署に来てまだ日の浅い私が判断するのは早計ではないか」

部下の方のマネジメントについて、全体的に考えが揺れ、迷いの中におられたのですが、

時間をかけて、なぜ考えが揺れ、なぜ迷っているのか自分の弱みもさらけ出しながら話していただきました。

そして、私から

「〇〇さんは今、怖れを基に判断しようとされている気がします」

とフィードバックすると、ハッとなられ、しばらく沈黙した後、

「そうですね。確かに怖れがありました」と一言。

その後は、あるべき姿、チームの目指す方向など、ミッション、ビジョンについて話されて、だんだんと迷いが吹っ切れた心境になられました。

仕事をしていると、誰にでも迷いや考えがまとまらない時がありますね。

そんな時、自分を客観的に見る一つの方法として、

●私は今、怖れを基に考えているだろうか?
ミッション・ビジョンを基に考えているだろうか?

という問いをご自身に投げかけてみてはいかがでしょうか。

すぐには答えは出てこないかもしれませんが、問い続けると、答えが必ず出てきます。

●怖れからではなく、ミッション・ビジョンを基に決断する

ミッション・ビジョンを元に決断するには、勇気が必要な時もあるかもしれません。

怖れを元に選択した方が楽な時もあるかもしれません。

しかし、良い方向性を創り出すのは、

●ミッション・ビジョンを元に決断すること。

こちらが原則です。

= 今日の質問 =

あなたは今、怖れを基に考えていますか?

ミッション・ビジョンを基に考えていますか?

■7つの習慣(R)実践会
by 松脇美千江 (7つの習慣(R)アカデミー協会 マスターファシリテーター)

次回はミッションや大切にしたい価値観は何かについて考える第2の習慣です。

分厚い本ですが、少しずつ読んでいくので初めての方も気軽にご参加ください。

ワークをしながら自分ごとに落とし込んで学びを深め、実践につなげていきます。

日程: 2018年10月21日(日)9時~12時

テーマ:第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」 P115~P190

料金:5400円(税込み)

zoomで開催していますので、全国どこからでも参加できます。

zoomについて初めての方には会議室の入り方など詳細をご連絡いたします。

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ビジョンや価値観の浸透

こんにちは。ビジネスコーチの松脇美千江です。

大事な考え方や価値観が部下に浸透していないと感じることはありませんか。

例えば、

・こういう考え方でお客様に対応して欲しい

・お客様との関係が長期的に継続する関係を作れているのか考えて欲しい etc.

と、日頃から話しているのに、

「どうして伝わらないんだろう?」

「何度、言えばいいんだ!」

とイライラすることも少なくないかもしれません。

●経営者やチームを率いるリーダーは何度もビジョンや価値観について繰り返し言う必要がある

これも真実です。

しかし、もう一つお勧めなのは、

●部下に問いかけ、考えさせること 

です。できれば、チーム全体で。

例えば、

「売り上げ以外で私たちのチームが目指すものは何だろう?」

「チームで大切にする価値観は何だろう?」

と問いかけていきます。

すると、

・他責にせず自責で考える当事者意識をもつ

・顧客、チームメンバーとの信頼関係を大切にする

・失敗を恐れず新しいことに挑戦する     

など、それぞれのチームで大事にしたい価値観がいくつかあがってくると思います。

時間をとって、部下自らが考える価値観などについて話し合うことができると、

そこで初めてビジョンや価値観が「自分ごと」になっていきます。

「自分ごと」になると、主体的に意識するようになるので、リーダーが繰り返し言う回数も減ってきます。

ビジョンや価値観を浸透させるには時間がかかりますが、

・チームで話し合う

・話し合ったビジョンや価値観がどれくらい意識できているかチームで折りにふれ確認し合う

という「機会」を作っていくのもリーダーの大切な仕事ではないでしょうか。

■7つの習慣(R)実践会
by 松脇美千江 (7つの習慣(R)アカデミー協会 マスターファシリテーター)

次回は第2の習慣です。

分厚い本ですが、少しずつ読んでいくので初めての方も気軽にご参加ください。

ワークをしながら自分ごとに落とし込んで学びを深め、実践につなげていきます。

日程:2018年10月21日(日) 9時~12時

テーマ:第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」 P115~P190

料金:5400円(税込み)

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