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相互依存のパラダイム

こんにちは。
松脇美千江です。

昨日は7つの習慣(R)実践会「相互依存のパラダイム」を開催し、

皆さんのシェアのお陰で共に深い学びができました。

昨日、皆さんから出ていたのは、

・人間関係づくりには時間がかかることを意識して忍耐強く
・忍耐だけだとしんどいので、預入れをすることに焦点をあてる
・預け入れをしているつもりが引き出しになっていることはないか
 相手を理解する
・期待を明確にする
・言葉に隠れて見えなくなっているものがある
 言葉に反応するのではなく背景を理解しようとする
・小さなことを気遣う  

などでした。

期待を明確にしないまま仕事を任せて
あとで「こんなはずではなかった」と思い、
部下との関係がギクシャクしてしまった

家族の言葉にイラっとし、
背景を深く理解しないまま
つい余計ないことを言ってしまった、
子供が喋ってくれなくなった

などは多くの人が経験していると思います。

相互依存の「公的成功」は

「関わった全員のためになる結果に達するように
効果的な人間関係を築くこと」

ですが、本当に簡単なことではありませんね。

気付いてあげられなかったり、
コミュニケーションがうまくいかないことが多々あります。

相手を責める気持ちがあるときは、
相手の背景は何だろう?と
相手を理解することに意識を向ける

自分を責めていることに気づいたら、
自分を慈しむことにも意識を向けてみましょう。

感情の安定は公的成功の鍵です。
(よければ第7の習慣 社会・情緒的側面のところをご参照ください)

自分自身に思いやりと優しさを向け、心が安定して初めて
他者に対して本当の思いやりと優しさを向けることができます。

7個の習慣がそれぞれに関係しあって
人格を高めていく「7つの習慣」。

次回は2月14日に開催します。

次は、第4の習慣「Win-Winを考える」です。

あなたと一緒に7つの習慣を深めていけることを楽しみにしています。

1年をいろんな視点で考える

2021年1月5日

あけましておめでとうございます。

あなたは今年をどんな風に過ごしたいですか?

1年間の計画の立て方

1年間の計画の立て方はいろいろありますが、
いろんな視点から考えてみると
1年が立体的になってきます。

例えば、

・大切にしたい価値観を先に考えて、
 そこから今年のやりたいことを発想していく

・年間スケジュール表にすでに決まっていること
 加えたいことを書いていく

・やりたいこと、ありたいあり方などを100個
 自由に書く

・変えたいことは何か?
 変わらずに大事にしたいことは何か?を考える

・『7つの習慣』では、人生の大切な役割別に
 今年叶えたいこと、大事にしたいあり方を考える

・仕事の売り上げ達成のため、スキルアップのために
 何ができるか列挙する

・どんな人に出会いたいか、どんな人の助けを借りたいのか
 「人」から考えていく

などです。

こうやっていろんな視点から1年間を考えていくと
イメージが広がっていきます。

上記全てをやる必要はありません。

どれか一つでも、あるいはあなた独自なやり方でも
どんなやり方でも構いません。

今年をどんな年にしたいか、
私もお正月にいろいろ考えてみました。

大事なのは、思い描くこと、第1の創造をすること

書き出せば、自然にアンテナが立って
情報も集まってきます。

1年間のイメージが描けると
自然とやる気も引き出されます。

今週末の連休も、今年を思い描くのに
いいタイミングです。

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デジタル時代を生きる叡智とは?

先日、Wisdom2.0に参加し、
「デジタル時代を生きる叡智、Wisdom2.0は何なのか」について、多くの登壇者から深い気づきを得ることができました。

1日目、2日目のメモの中から特に印象に残ったところ

・ただ座る(瞑想する) すぐの効果を求めず、ただ実践することに意味がある
・人と人とのつながりの中にWisdomがある
・瞑想をずっとし続けると、クリアなデフォルトの状態になる それがWisdomだ
・2つのボールのジャグリングではなく4つのボールのジャグリング(今の時代の例え)
 より高い集中力、落ち着きが必要になる
・楽しく生きることに一生懸命になる そこにWisdomがある
・自分も豊かで相手も豊か そこから智慧が湧いてくる
 愛が溢れるためには一生懸命楽しく生きること
・瞑想をしていると、「洞察」「愛」「共に生きる」が見えてくる
・自分を追い込まず幸せを感じるのはスキル=身につけられる  etc.

全体を通して、
「まず自分自身をしっかり整え、そして他者と関わり、叡智を生み出す」
ということを異口同音に言われていたような気がします。

「楽しく生きることに一生懸命になる」

この言葉には、多くの触発を受けました。

『7つの習慣』の中で、
「内面の最も奥深くにあるパラダイム(=ものの見方・考えかた)、人格、動機を見つめることから始める」インサイド・アウトの大切さが説かれていますが、

「楽しく生きることに一生懸命になる」という言葉は、

他者や組織、社会のせいにせず、
自分の内面を見つめ、楽しく生きることに一生懸命になる

という意味があるかもしれません。

言葉にすると簡単ですが、
実践となると、そう簡単ではなく、

自分の影響の輪の中でできることを一瞬、一瞬選択し、実行する
と考えると、「一生懸命」という言葉が響いてきます。

まずは、実践あるのみ

知識が入っても、実践しなければ意味がないので、
あとは、実践あるのみ。

大変革の時代に生きる私たちは今、特に感情のコントロールが鍵だと言われています。

そのためにもまずは日々の瞑想を続けようと強く心に感じた2日間でした。

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不確実な状況の中で、様々な決断を重ねて準備をされてきたWisdom2.0のチームの皆さんに心より感謝します。

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ジレンマを抱える時

前に進みたい気持ちと、踏みとどまってしまう想いがある。
迷いの原因のいくつかは見当がつくものの明確にはわからない。

そんなジレンマを抱えている時、頭であれこれ考えてても、思考がグルグルするだけで、なかなか心が晴れません。

しかし、声を出して言葉にしてみると、前にすすむきっかけが生まれます。

こんにちは、エグゼクティブコーチの松脇美千江です。

話せば洞察が生まれる

ジレンマを抱えている時、ジャッジせずによく耳を傾けてくれるコーチに、ポツリポツリと自分に正直に話をしていくと、少しずつ知りたかった自分自身が見えてきます。

まるで自分の心の内を懐中電灯で照らしていき、次第に全体が見えてくるような感覚です。

そして、突然、あ、そうか!とsudden clear understanding =洞察が起きてきます。

洞察は英語で、insightですが、英英辞典で調べてみると、こう書いてあります。

a sudden clear understanding of something or part of something, especially a complicated situation or idea

複雑な状況、複雑な考えについて(あるいはそれらの一部について)、突然クリアにわかる

このsudden clear understanding にたどり着くと、けして現状が複雑でも、不完全でも、人はなぜかほっとします。

言語化できると、自分でコントロールできるからです。

何をすればいいか見えてくる

洞察が生まれたら、あとは今やれるところから少しずつ着手していくだけです。

ジレンマや迷いで、イライラしたり自己不信感でエネルギーを下げてしまう前に、是非、話をしてみませんか。

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コーチングを受ける

人はどんな時にコーチをつけようと思うのでしょうか。

・人生の転換点にいる。方向性を明確にしたい。
・自分を客観的に見つめる時間を作りたい。
・ゆっくり考える時間がなく、とにかくアウトプットして頭と心を整理したい など

「今よりいい未来を創りたい」ときに、人はコーチをつけます。

●コーチングセッションの進み方

では、コーチングセッションはどのように進むのかと言うと、

セッション自体は、クライアントの方に合わせて、しかもその時に合わせて進み方が変わります。ただ扱うのは、クライアントの「達成したいこと」と「クライアント自身」で、この2つは、どのセッションでも同じです。

●「クライアント自身を扱う」とは、

クライアントが何を想い、何を感じているかをアウトプットしてもらうことです。

私自身がクライアントとしてコーチングを受けたある日のセッションを例えとしてご紹介すると、

その日の私は、とにかく話したい想いがいろいろとありました。
  こんなことがあって、こういう気づきがあった
  その気づきはここにつながった。今、こんな風に感じている
  人生の究極の目的は・・・・と思っている

など、ひたすら話し続けました。話し続けるうちに、やっと自分がモヤモヤしていた理由、何に迷っていたかにたどり着くことができました。

●2つを扱う意味

もし、この「自分自身」についての時間がなく「達成したいこと」だけを扱っていると、何が自分のブレーキになっているのか見えてきません。自分の本当の想いに気づくこともありません。

「達成したいこと」が明確でも、ブレーキが外れなければ、行動は起きませんし、行動が起きなければ、自己肯定感までもが下がってしまいます。

コーチは、あなたの話に耳を傾け、あなたが十分に話せるように働きかけます。
自分を知り、目指す方向を明確にしていきたい時、是非、コーチをご活用ください。

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テレワーク時代の雑談の仕組み

多くの組織が、テレワーク本格開始から数ヶ月が経ち、テレワークの良さや難しさを感じ始めている時期ではないかと思います。

テレワークには、一人で集中できる、通勤ストレスから解放される、という利点もありますが、孤立感を感じたり、オンライン会議の多さに疲れたり、子供がいると集中できないなど、様々な課題もあります。  

そんな中、テレワークの課題の中でも私が気になっているのは、「雑談のとりにくさ」です。

「雑談」には、話すことで得られる安堵感、関係性が深まる、相互理解が増す、仕事の際の声がけやすさが増す、などの効果があります。

日頃、雑談している人には仕事でも声をかけやすく、そうでない人には声がけにくいと感じた経験のある方は少なくないと思います。

また、雑談の少ない人は、重大なことを一人で抱え込んでしまい、どうにもならなくなってからやっと上司に相談する傾向もあるようです。

意外にも大切で、多くの効果があり生産性とリンクする、この「雑談」を積極的に取り入れ始めた例を、最近耳にするようになりました。2つの事例をご紹介します。

一つ目は、オンラインの「コーヒーブレイクルーム」を常時オープンし、そこに社員がコーヒー片手にいつでも入って雑談ができるようにしている例。

2つ目は、いきなりオンラインで仕事が始まった新人を会社になじませるための「新人と話す雑談ルーム」。お昼休み限定で、いろんな先輩が新人に声をかけるオンラインルームです。

オンラインだからこその雑談環境を、いろいろと工夫されている様子に感心しました。

テレワークの環境の中であっても、雑談をすることで、つながっている感が得られ黙っていた顔がほころぶ、仕事でのコミュニケーションが取りやすくなる、結果として生産性を上げていくことができます。

テレワーク本格始動から数ヶ月経った今、新しい環境の中で、どう雑談をしていくのか「雑談の仕組み」を考える大切な時期に来ている気がします。

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『7つの習慣』 今だからこそお勧めの一冊

こんにちは。エグゼクティブコーチの松脇美千江です。

先日、私が愛読書の『7つの習慣』を読んでいた時、今こそ経営者やマネージャーの方に読んでほしいと思った挿話がありました。それは、住宅改修業界210社が深刻な不況について三日間、話し合った実話です。

一日目のテーマは、「業界では今何が起こっているのか、業界が受けている刺激は何か?」、二日目のテーマは、「この先、どうなるのか?」。二日間の話し合いでは、話し合った後に全員が意気消沈してしまいます。

ところが三日目に、「どう率先力を発揮するのか?何をしていくのか?」とテーマが変わると、経営の合理化、コスト削減、マーケットシェア拡大などの実行可能なアイディアが出てきて、活気ある雰囲気が出てきます。希望が見え、主体的なムードで会合は締め括られました。

これは、第1の習慣「主体的である」の中に出てくる話です。この「主体的である」と言う言葉は、当たり前のことのように響くかもしれません。私も初めて読んだ時はそう感じてしまいました。しかし、「主体性」の本質は、高い自覚と、どんな時も自分の影響の輪の中で何ができるかを考える心の姿勢です。どれだけ自分を客観的に見れているか、自分のものの見方を自覚できているか、私は読む度に考えさせられます。

私はこの本に深く感銘し、現在、三十八回目を読んでいます。読めば読むほど、気づきと発見の連続です。この本に出会って本当に良かったと思っています。人生で一番辛かった40代の頃、なぜ最後まで読まなかったのかと何度も後悔したくらいです。

会社の経営に、打ち寄せる変化に、不安や苛立ちなどを感じておられる中、よかったら本屋さんで一度手にしてみられませんか。売上低迷、士気の低下、採用問題など様々な悩みの解決への道が、きっと見えてくるのではないかと思います。

 人生とビジネスに原則があるのなら、それを知っているのと知らないのとでは、それを実践するのとしないのとでは、幸せも成果も明らかに変わってきます。

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*7つの習慣(R)実践会月一回開催中

目標を明確にするには

目標を決めたものの、まだ漠然とした感じがする、不明瞭感があると感じる時はありませんか。

こんにちは、エグゼクティブコーチ松脇美千江です。

こう言う状況のとき、さらにビジョンや行動目標を明確にするために効果的な問いを2つご紹介します。

1つ目の問いは、
「そのプロジェクトが大成功したとして成り切って答えてください。そのプロジェクトが大成功した要因は何ですか?」

この問いに答えていくことで、成功のために必要な要素がいろいろと出てきます。

例えば、
・定期ミーティングで必ずAとBを確認し、その場で対応策を立てた
・関係者とのコミュニケーションを密にした…など
目標達成のために重要と考えられる要素が明らかになっていきます。

2つ目の問いは、今度は真逆な状況を想定します。
「そのプロジェクトが残念ながら失敗に終わったとして成り切って答えてください。そのプロジェクトが失敗に終わった要因は何ですか?」

すると、例えば、
・相手に伝わったかどうか確認しなかった
・定期ミーティングを怠った
・最初の目標設定を不明瞭なまま進めてしまった
・緊急事項を優先していつも後回しにしてしまった …など
失敗に至る可能性のある状況を予測し、それを避ける対策を立てることができます。

実際のコーチングでは、さらにここから深めていくのですが、
クライアントはこれらの問いに答えていく中で、ゴールや行動目標が明確になり、「成功も失敗も部下にあるのではなく、自分の意識、行動、あり方にある」と言う自覚が高まっていきます。

そして、何より自分の動機が強くなります。

今、持っている目標について、今一度じっくり考える時間を持ってもいいかもしれません。
その目標を成功させ、部下の方たちと喜びを共にするために。

*成功させたいプロジェクトをお持ちの経営者、管理職の方へ
 コーチングのお問い合わせはこちらから。

クリエイティブな会議のための一工夫

こんにちは。エグゼクティブ・コーチの松脇美千江です。

「三人寄れば文殊の智恵」
と感じられるような会議ができれば最高ですが、

意見の違う人たちが集まると、
話がまとまらない

誰かが不満を持って終わる
ということも少なくないですね。

良い会議をするにはどんな工夫が考えられるでしょうか?

「信頼関係がまだ作られていない初対面の人たちが
集まる場でも、

最初のセットアップをしっかりすれば、
シナジーが創り出せるような時間になる」

先日開催した7つの習慣(R)実践会「第6の習慣」で
参加者から聞いた印象に残った言葉です。

この日のテーマは、第6の習慣「シナジーを創り出す」。

・今日の会議の目的は何か
・どんな姿勢で参加して欲しいのか

それを明確にして共有して始めるのと、そうでないのとでは、
確かに大きな差が生まれそうです。

『7つの習慣』でビジネスでの話し合いの前の
セットアップとして書かれているのは

・事前資料はさまざまな角度から理解しておくようにする
・自分の考えを述べるよりも人の意見を聞くことに重点を置く
・自分の立場を守ろうとするのではなく、皆で協力して
 シナジーを生み出そうとする姿勢で臨む
・違いを尊重する

などが書かれています。

深刻な議題を扱うときこそ、
会議の目的を伝え、
上記のような姿勢で臨んで欲しいと事前に伝えておく
そして、会議の初めの時も、もう一度伝える

という風にセットアップすれば、

参加者一人一人の意識が違ってきます。

新型コロナで厳しい議題を扱うことも多い今だからこそ、
批判し合う会議ではなく
何か新しいものを生み出せる会議にするために、

いつもと違うセットアップを試みてはいかがでしょうか。

新しいクリエイティブなアイディアが出るかもしれません。

エグゼクティブ・コーチング   まずはお問い合わせください。無料相談を行なっております。

7つの習慣(R)実践会  次回は「第7の習慣」・6月14日(日)9:00?12:00

こんな時だからこそ 瞑想の勧め

こんにちは。エグゼクティブ・コーチの松脇美千江です。

始終、仕事のことばかり考えてしまう
心の余裕がなくいっぱい、いっぱい

・・・という時、あなたはどんな風に対処しますか。

新型コロナウイルス感染が心配になり始めた頃から、
落ち着かないというクライアントの方々が増えてきました。

いつもより怒りっぽくなっている
心の余裕がなく、つい他者を責めてしまう
リーダーとしてそんな自分に嫌気がさし、自分のことも責めてしまう
将来のことを考えると、今、何か手を打たねばと焦ってしまう ・・・など。

そんなお話を聞くことが多く、私は「マインドフルネス瞑想」をご紹介しています。

●「マインドフルネス」とは、

「意識を過去や未来に向けるのではなく”今”に向け、
 雑念が浮かんでもジャッジしないでありのままを観察する」

ことです。

5分から10分ほど、早朝や昼休みなど、ご自身の都合のいい時間に
そっと目を瞑り、呼吸だけに意識を向けてみます。

最初は息の浅さを感じるかもしれません。
深呼吸をしたくても息が入ってこないような感覚を覚えるかもしれません。

5分間を完全に息だけに意識を向け続けなくては・・と思う必要はありません。

雑念が浮かんだら、それに気づいて、呼吸に意識を戻します。

これを繰り返していきます。

●マインドフルネス瞑想を続けるとどんな効果があるのでしょうか。

『マインドフルネスが最高の人材とチームをつくる』
には、下記の効果が紹介してあります。

・集中力が上がる
・思いやりが芽生え、人間関係が改善する
・組織に心理的安全性が生まれ、組織力が向上する

私自身は、どのような効果を感じているかと言うと、

・次々に雑念が湧いて集中力が欠けていた状態から、集中できる状態になる
・自分の本来、目指している方向性に意識が戻る
・瞬間的に反応するのではなく、選択して行動できるようになる

刻々と状況が変わる中、ニュースをまめに確認したくなる気持ちは
今もありますが、日々、瞑想をしていると、

「確認したくなっているんだなあ」と自分の状態を
俯瞰する力が生まれてくるのを感じています。

クライアントの方々の中には、

「自分を取り戻せた効果があった」
「感情的に振り回される頻度が減った」
という感想を持たれた方もいます。

●長期戦になりそうな新型コロナウイルス感染との闘いに、

どうリーダーとして方向性を見出していくか
どう従業員の不安を整えていくか
リモートワークの生産性をどう上げていくか など

考えることの多い「今」だからこそ
考えることを少しの間、手放して、
呼吸だけに意識を向ける時間を作ってみてはいかがでしょうか。

そうすることで、心が落ち着いていく感覚が得られると思います。

まずは、今日、5分間静かになれるところで目を瞑り、
呼吸だけを意識してみる

今、リーダーにとても大切な習慣ではないでしょうか。