ジレンマを抱える時

前に進みたい気持ちと、踏みとどまってしまう想いがある。
迷いの原因のいくつかは見当がつくものの明確にはわからない。

そんなジレンマを抱えている時、頭であれこれ考えてても、思考がグルグルするだけで、なかなか心が晴れません。

しかし、声を出して言葉にしてみると、前にすすむきっかけが生まれます。

こんにちは、エグゼクティブコーチの松脇美千江です。

話せば洞察が生まれる

ジレンマを抱えている時、ジャッジせずによく耳を傾けてくれるコーチに、ポツリポツリと自分に正直に話をしていくと、少しずつ知りたかった自分自身が見えてきます。

まるで自分の心の内を懐中電灯で照らしていき、次第に全体が見えてくるような感覚です。

そして、突然、あ、そうか!とsudden clear understanding =洞察が起きてきます。

洞察は英語で、insightですが、英英辞典で調べてみると、こう書いてあります。

a sudden clear understanding of something or part of something, especially a complicated situation or idea

複雑な状況、複雑な考えについて(あるいはそれらの一部について)、突然クリアにわかる

このsudden clear understanding にたどり着くと、けして現状が複雑でも、不完全でも、人はなぜかほっとします。

言語化できると、自分でコントロールできるからです。

何をすればいいか見えてくる

洞察が生まれたら、あとは今やれるところから少しずつ着手していくだけです。

ジレンマや迷いで、イライラしたり自己不信感でエネルギーを下げてしまう前に、是非、話をしてみませんか。

「想いを語る 未来が開く」体験コーチングのお問い合わせはこちらから