クリエイティブな会議のための一工夫

こんにちは。エグゼクティブ・コーチの松脇美千江です。

「三人寄れば文殊の智恵」
と感じられるような会議ができれば最高ですが、

意見の違う人たちが集まると、
話がまとまらない

誰かが不満を持って終わる
ということも少なくないですね。

良い会議をするにはどんな工夫が考えられるでしょうか?

「信頼関係がまだ作られていない初対面の人たちが
集まる場でも、

最初のセットアップをしっかりすれば、
シナジーが創り出せるような時間になる」

先日開催した7つの習慣(R)実践会「第6の習慣」で
参加者から聞いた印象に残った言葉です。

この日のテーマは、第6の習慣「シナジーを創り出す」。

・今日の会議の目的は何か
・どんな姿勢で参加して欲しいのか

それを明確にして共有して始めるのと、そうでないのとでは、
確かに大きな差が生まれそうです。

『7つの習慣』でビジネスでの話し合いの前の
セットアップとして書かれているのは

・事前資料はさまざまな角度から理解しておくようにする
・自分の考えを述べるよりも人の意見を聞くことに重点を置く
・自分の立場を守ろうとするのではなく、皆で協力して
 シナジーを生み出そうとする姿勢で臨む
・違いを尊重する

などが書かれています。

深刻な議題を扱うときこそ、
会議の目的を伝え、
上記のような姿勢で臨んで欲しいと事前に伝えておく
そして、会議の初めの時も、もう一度伝える

という風にセットアップすれば、

参加者一人一人の意識が違ってきます。

新型コロナで厳しい議題を扱うことも多い今だからこそ、
批判し合う会議ではなく
何か新しいものを生み出せる会議にするために、

いつもと違うセットアップを試みてはいかがでしょうか。

新しいクリエイティブなアイディアが出るかもしれません。

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7つの習慣(R)実践会  次回は「第7の習慣」・6月14日(日)9:00?12:00