自分のために自分の想いを「言語化」する

最近、疲れてるな、大事なことを大事にできてないなと感じる時はありませんか。

・忙しすぎて一杯一杯になっている

・ゆっくりとボーッとする時間がない

・周りの人をうまく巻き込めない  etc.

そんな課題をお持ちだったクライアントの方々が、数回のコーチングセッションで元気になってこられました。

話してもらったのは、現状や大切にしたいことは何か、目指すことは何かなど、基本的なことでしたが、

変容の鍵は、言葉になっていなかった想いや感情を「言語化」できたことです。

 

言語化できると、なぜ人は変容するのでしょうか?

「言語化」を辞書で調べると、

「言葉で表現すること。感情や直観的なものを説明・伝達可能にすること」

ですが、

前述の「言語化」の意味は、

「まず自分自身が自分のことを理解する目的で話をするプロセス」のことです。

一人では、視点が変わらず視野も広がりにくいですが、話をよく聴きながら問いかけるコーチに答えていくうちに、

「あ、そうなんだ、私が考えていたのは」

「あ、そうか、そうだったのか、あの時の気持ちは」

という瞬間が重なり、次第に自分の思考や感情がクリアになり、得たい将来のイメージも明確になってきます。

すると、納得感が生まれ、行動が起きてきます。

言語化 変容

そして、その行動が人に変容をもたらします。

先のクライアントの方々も、変化を起こす小さな一歩を決めて行動を起こしたことで、気持ちが落ち着いたり、後回しにしていた大事なことに着手できたりと変化が生まれました。

 

緊急ではないけれど重要なことについて話す

・感じているけれどまだ言葉にしていないこと

・考えているけれどうまくまとまっていないこと

・考えようとは思っているけれど忙しくて後回しにしていること

・緊急ではないけれど重要なこと  など

言葉にしてみませんか。

 

「言語化」することで未来を変えていくことができます。

「言語化」できれば、一度言葉にしているので人にも伝えやすくなります。

 

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