相互依存のパラダイム

こんにちは。
松脇美千江です。

昨日は7つの習慣(R)実践会「相互依存のパラダイム」を開催し、

皆さんのシェアのお陰で共に深い学びができました。

昨日、皆さんから出ていたのは、

・人間関係づくりには時間がかかることを意識して忍耐強く
・忍耐だけだとしんどいので、預入れをすることに焦点をあてる
・預け入れをしているつもりが引き出しになっていることはないか
 相手を理解する
・期待を明確にする
・言葉に隠れて見えなくなっているものがある
 言葉に反応するのではなく背景を理解しようとする
・小さなことを気遣う  

などでした。

期待を明確にしないまま仕事を任せて
あとで「こんなはずではなかった」と思い、
部下との関係がギクシャクしてしまった

家族の言葉にイラっとし、
背景を深く理解しないまま
つい余計ないことを言ってしまった、
子供が喋ってくれなくなった

などは多くの人が経験していると思います。

相互依存の「公的成功」は

「関わった全員のためになる結果に達するように
効果的な人間関係を築くこと」

ですが、本当に簡単なことではありませんね。

気付いてあげられなかったり、
コミュニケーションがうまくいかないことが多々あります。

相手を責める気持ちがあるときは、
相手の背景は何だろう?と
相手を理解することに意識を向ける

自分を責めていることに気づいたら、
自分を慈しむことにも意識を向けてみましょう。

感情の安定は公的成功の鍵です。
(よければ第7の習慣 社会・情緒的側面のところをご参照ください)

自分自身に思いやりと優しさを向け、心が安定して初めて
他者に対して本当の思いやりと優しさを向けることができます。

7個の習慣がそれぞれに関係しあって
人格を高めていく「7つの習慣」。

次回は2月14日に開催します。

次は、第4の習慣「Win-Winを考える」です。

あなたと一緒に7つの習慣を深めていけることを楽しみにしています。