コーチングを受ける

人はどんな時にコーチをつけようと思うのでしょうか。

・人生の転換点にいる。方向性を明確にしたい。
・自分を客観的に見つめる時間を作りたい。
・ゆっくり考える時間がなく、とにかくアウトプットして頭と心を整理したい など

「今よりいい未来を創りたい」ときに、人はコーチをつけます。

●コーチングセッションの進み方

では、コーチングセッションはどのように進むのかと言うと、

セッション自体は、クライアントの方に合わせて、しかもその時に合わせて進み方が変わります。ただ扱うのは、クライアントの「達成したいこと」と「クライアント自身」で、この2つは、どのセッションでも同じです。

●「クライアント自身を扱う」とは、

クライアントが何を想い、何を感じているかをアウトプットしてもらうことです。

私自身がクライアントとしてコーチングを受けたある日のセッションを例えとしてご紹介すると、

その日の私は、とにかく話したい想いがいろいろとありました。
  こんなことがあって、こういう気づきがあった
  その気づきはここにつながった。今、こんな風に感じている
  人生の究極の目的は・・・・と思っている

など、ひたすら話し続けました。話し続けるうちに、やっと自分がモヤモヤしていた理由、何に迷っていたかにたどり着くことができました。

●2つを扱う意味

もし、この「自分自身」についての時間がなく「達成したいこと」だけを扱っていると、何が自分のブレーキになっているのか見えてきません。自分の本当の想いに気づくこともありません。

「達成したいこと」が明確でも、ブレーキが外れなければ、行動は起きませんし、行動が起きなければ、自己肯定感までもが下がってしまいます。

コーチは、あなたの話に耳を傾け、あなたが十分に話せるように働きかけます。
自分を知り、目指す方向を明確にしていきたい時、是非、コーチをご活用ください。

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